GET READY FOR YOUR NEW LIFE

一人暮らし・新生活の準備

一人暮らし・新生活の準備を、部屋探しから入居当日まで整理。入居日・予算・通う場所を決め、契約、家具家電、持ち物、引越し手続きを順番に確認できます。

玄関の箱とタオル、入居日の持ち物を整えた暮らしの場面

QUICK GUIDE

一人暮らしの準備は、何から始める?

最初に、入居希望日・毎月と入居時の予算・職場や学校の場所・住む期間を整理します。候補の部屋と契約条件を比べ、備え付けの家具家電が分かってから持ち物を決めると、買い足しや運搬の重複を減らせます。

01 / BEFORE YOU START

最初に決めるのは、
日にち・お金・通う場所。

「何を買うか」の前に、
暮らしの条件を並べよう。

入居希望日と、仕事・授業が始まる日を分けて書き出します。次に、毎月使える金額、通勤・通学先、住む期間を整理。まだ決まっていない項目は、窓口で確かめる質問にします。

3つの質問で探し方を整理する
鍵、封筒、ノートとペンを机にまとめた入居準備の場面
受け取る鍵と、始まる暮らし。入居希望日、鍵の受取、仕事や授業の開始日を一つの予定に並べます。
買い物袋と食材、ノートと電卓を並べて食費を考えるテーブル
買う前に、使える金額を整理。入居時の支払いと、暮らし始めてからの予算を分けて考えます。

02 / YOUR TIMELINE

部屋探しから入居日まで。

  1. 01

    探す前に

    条件を整理して、候補を探す

    家賃だけでなく、共益費・交通費・家具の準備費用も含めて比較します。通う場所の所在地、使う路線、帰宅時間を確かめ、地域・駅・学校検索から候補を探しましょう。

    確認のポイント月額・交通費・準備費をそろえて比較

  2. 02

    申し込む前に

    内見と見積書で、違いを確かめる

    設備、収納、窓やコンセント、室内で聞こえる音を確認。見積書では前払い分・必須費用・任意サービス・返還条件を分け、気になることを申し込み前に質問します。

    確認のポイント前払い分・必須費用・任意サービスを区別

  3. 03

    契約を進めるとき

    契約条件と、日程をそろえる

    契約の開始日、鍵の受け取り、必要な手続きの案内を確認。引越し便の到着日や、現在の住まいの解約予定との間に無理がないか照合します。

    確認のポイント契約開始・鍵の受取・引越しの日程を照合

  4. 04

    入居が決まったら

    備え付けを確認してから、買い足す

    家具・家電の有無と寸法が分かってから購入品を決めます。寝具、日用品、充電器、当日使うものは別のバッグにまとめておくと取り出しやすくなります。

    確認のポイント備え付けの有無と寸法を確認して買い足す

    室内の通り道を空け、少量の段ボールとバッグをまとめた玄関
    入居の日に使う荷物から。当日使うバッグと、後から開く荷物を分けて準備。
  5. 05

    入居当日

    入居当日は、使う前の状態を記録

    鍵、設備、傷や汚れの状態を確認し、指定された方法で記録・連絡します。電気・ガス・水道やネットは、契約ごとの利用開始の案内に従ってください。

    確認のポイント傷や汚れの記録と、指定の連絡方法を確認

    ベッドとデスクライトを整えた、入居した日の夜を考える部屋
    最初の夜を思い浮かべる。寝具、照明、充電など、入居当日から必要なものを確認します。

03 / PACK FOR DAY ONE

最初の夜に使うものは、
ひとつの荷物に。

入居当日に使うタオル、着替え、充電器と室内履きをまとめた荷物
入居当日に使うタオル、着替え、充電器と室内履きをまとめた荷物

引越し便の荷物をすべて開けなくても、手を洗う・着替える・眠る準備ができるように。貴重品や契約書類は、大きな荷物と分けて自分で持ちます。

  • タオル、洗面用品、トイレットペーパー
  • 寝具、着替え、室内履き
  • 充電器、飲み物、必要な薬など普段使うもの
  • 鍵の受取案内、連絡先、設備の確認メモ
入居当日の持ち物を詳しく見る
シングルベッドの上に枕、シーツ、掛け布団を用意した場面
その日の夜に、眠れる準備を。寝具の有無と、持参するシーツや枕などを確認します。
タオルと洗面用品を置いた、小さな洗面台と浴室
手を洗う、着替える準備も。タオルや洗面用品は、到着後すぐ使える荷物にまとめます。

YOUR NEXT STEP

準備することを、
チェックリストへ。

決まった項目と、これから確認する項目を分けて、入居日までの準備を進めましょう。