YOUR LIFE / TEMPORARY

住み替え・仮住まいの部屋探し

前の住まいと新しい住まいの間を、無理なくつなぐ。研修や建替えなど、期間が決まった暮らしの準備も整理します。

少量の荷物と段ボールをまとめた、仮住まいの準備を考える部屋

01 / YOUR PRIORITIES

最初に確認したい3つのこと。

  1. 01鍵、封筒、ノートとペンを机にまとめた入居準備の場面

    今と次の住まいの日程を並べる

    現在の住まいの解約予告期限、引越し日、次の入居可能日を確認します。家賃が重なる期間と、泊まる場所がない期間の両方を点検します。

  2. 02見積書の項目を確認するために電卓、ノート、鍵を並べた机

    予定がずれた場合も質問する

    工事や研修の日程変更に備え、延長の可否、最短の利用期間、途中解約・返金の条件を確認。新居の引渡しが未確定なら、その前提を窓口へ伝えます。

  3. 03小さなスーツケースに衣類と身の回りの品をまとめた部屋

    荷物を使うものと預けるものへ

    仮住まいに持ち込むもの、後で運ぶもの、手放すものを分けます。家具付きの設備、保管費、二度の運搬費まで入れると比較がしやすくなります。

02 / COMPARE WITH YOUR PLAN

家賃だけでなく、
同じ期間の総費用で比べる。

同じ期間の総費用を比較する
退去前に状態を確認するため、床や壁、収納まわりを見渡せる部屋
今の住まいと、次の住まいの間を。退去・入居の日付と、それぞれの確認や手続きの予定をそろえます。

03 / GET YOUR ROOM READY

設備と持ち物を照らし合わせる。

新しく買う前に、申し込む部屋の家具・家電を確認しましょう。持参品があるときは寸法と搬入経路、寝具や日用品は備え付けと分けて整理します。

室内の通り道を空け、少量の段ボールとバッグをまとめた玄関
使う荷物を、必要な分だけ。持ち込むもの、預けるもの、後で運ぶものを分けて準備します。
食器や調理器具、食品を少量ずつ収めたキッチンの棚と戸棚
少ない荷物で、日々の食事も。食器や調理器具は、現地の設備と自分の過ごし方から選びます。

YOUR NEXT STEP

退去と入居の間を、
同じ期間の費用で比較。

仮住まいの家賃に、荷物の保管・運搬や延長の条件も合わせて整理。入居日と住む期間をそろえ、実際の見積額で比べましょう。