JOURNAL / 準備・手続き

入居当日に使うものを、先にひとまとめ

引越し便の荷物を全部開けなくても、最初の夜を過ごせるように。寝具・日用品・手元に残すものを場面別に整理します。

入居当日に使うタオル、着替え、充電器と室内履きをバッグと箱へまとめた場面
最初の夜に使うものを、大きな引越し荷物と分けておく。

AT A GLANCE

一人暮らしの入居当日、何を手元に残す?

鍵の受取案内・連絡先と、手を洗う・着替える・充電する・眠るためのものを、最初に開ける荷物へまとめます。家具家電付きでも、寝具や日用品の範囲は契約ごとに確認が必要です。

編集方針・情報の確認

01 / BEFORE YOU START

最初に開けるバッグを用意する

到着した日に使うものは、大きな箱へ散らさず、一つのバッグか箱にまとめます。鍵の受取案内、貴重品、常用するものは、自分で運ぶ荷物へ。引越し便が遅れる場合も考え、眠る・洗う・充電する準備を手元へ残しておきましょう。

表は左右にスクロールしてご覧いただけます。

入居日の場面別の持ち物
場面先に取り出せるようにするもの
部屋へ入る鍵の受取案内、物件窓口の連絡先、室内履き
手を洗う・身支度タオル、洗面用品、トイレットペーパー、着替え
食事・充電飲み物、必要な食器や充電器
眠る契約に含まれない寝具、枕、シーツなど
タオルと洗面用品を置いた、小さな洗面台と浴室
到着してすぐ使う、洗面まわり。タオルや洗面用品は、先に取り出せる場所へ。

VISUAL GUIDE

荷物を、開けるタイミングで分ける。

HAND BAG

自分で持つ

  • 鍵の受取案内・連絡先
  • 財布などの貴重品
  • 普段必要な薬・充電器
FIRST BOX

最初に開ける

  • タオル・洗面用品
  • 着替え・室内履き
  • その夜に使う寝具
AFTER ARRIVAL

到着後に確認

  • 部屋の傷と設備の動作
  • 光熱費・ネットの利用案内
  • 不足した日用品

02 / LOOK MORE CLOSELY

寝具と日用品は、家具付きと分けて確認

家具・家電がそろっていても、布団や調理器具まで付いているとは限りません。公式の設備案内では、寝具一式の用意はマンスリー契約「短期プラン」とされています。申し込む部屋の設備とプランを確認してから、不足分を準備しましょう。

大量の日用品は暮らし始めてから買い足す方法もあります。持参品、契約に含まれる品、購入品の三つに分けると、同じものを二重に用意しにくくなります。

シングルベッドの上に枕、シーツ、掛け布団を用意した場面
ベッドと寝具は、別々に確認。備え付けの家具だけで判断せず、寝具と日用品の準備も見ておきます。

03 / YOUR NEXT STEP

荷物を置く前に、部屋の状態を確認

入居時の案内に沿って、設備、傷や汚れ、鍵、照明などを確認します。気になる箇所は日付や場所が分かる形で記録し、指定の方法で連絡。動作がおかしい設備を、自分で分解・修理しないでください。

入居日の確認リストを使う
ベッドとデスクライトを整えた、入居した日の夜を考える部屋
最初の夜に必要なものを手元に。照明や寝具、充電するものなどを、先に取り出せるようにします。

YOUR NEXT STEP

当日の持ち物を、
確認リストへ。

荷物を準備したら、鍵・設備・手続きも同じリストで確かめましょう。